ネットスプリング、機能を強化した認証アプライアンス「AXIOLE」最新版を発売
ネットスプリングは、LDAPベースの認証アプライアンスサーバ「AXIOLE」の最新版を9月28日より発売する。
同製品は、必要なスキーマをあらかじめ構築してあり、手軽に導入できる認証アプライアンス。最新版となるVersion1.2では、Active Directoryとの連携を強化しており、同製品上のユーザーデータをActive Directoryに即時反映できる。
さらにパスワード強度のチェック機能やログ機能を強化、MACアドレス認証をあらたにサポートした。またシングルマスター方式による冗長化への対応やユーザーアカウントについて複数管理者による運用に対応した。
ネットスプリング
http://www.netspring.co.jp/
(Security NEXT - 2007/08/31 )
ツイート
PR
関連記事
個人情報含むHDD2台がリース返却後、所在不明に - 徳島県
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
「OpenSSL」に脆弱性 - 今後のリリースで修正予定
Windows向け「LINE PC版」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を
