Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

YouTubeと思ったら実は攻撃サイト - ウェブセンスが警告

ウェブセンスは、YouTubeを装ったトロイの木馬「Storm」を確認したとして注意を呼びかけている。

同社の研究期間であるWebsense Security Labが検知したもので、YouTubeの動画に見せかけてファイル「video.exe」といったファイルが添付され送りつけられる手口だという。

またYouTubeと見せかけたURLがメールに記載されているが実際は攻撃サイトで、URLにアクセスした場合、エクスプロイトコードが実行されたり、脆弱性が解消されている場合は手動でコードを実行するよう求められるため、注意が必要だ。

ウェブセンス・ジャパン
http://www.websense.com/global/ja/

(Security NEXT - 2007/08/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「NGINX JavaScript」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
複数ECサイトから顧客情報約310万件が流出 - ユニバーサルミュージック
推論サーバ「NVIDIA Triton Inference Server」に複数脆弱性
「Firefox 151」がリリース - 脆弱性31件に対応
「Drupal」が緊急更新を予定 - 数時間で脆弱性悪用の可能性
生活保護相談者の個人情報含む記録票を紛失 - 熊本市
交通違反者の個人情報含む引継簿が所在不明 - 道警
職員が患者情報を第三者に漏洩 - 福島県立医科大病院
薬局で処方箋コピーを裁断せず廃棄 - 処理場で中身見える状態
内閣府サイト掲載のNPO法人役員名簿で墨塗り処理に不備 - 栃木県