改ざん検知と不正複写を抑止するソフト「紙の番人」 - 日立GP
日立公共システムエンジニアリングは、印刷時の情報や模様などを透かし技術で埋め込むことで、改ざん検知および複写抑止を実現するソフト「紙の番人」複合型モデルの提供を開始した。
同製品は、文書の印刷時に「いつ」「誰が」印刷したかなどの情報や、自由な模様を地紋透かし技術により埋め込むことで、文書の「偽造・改ざん検知機能」および「不正な複写の抑止機能」という2つのセキュリティ機能を実現するもの。
同社では、印刷物のセキュリティ対策はいずれか一方のみ行われている場合が多いとして、今回の複合型モデルによりさらに強固なセキュリティ対策が実現するとしている。
(Security NEXT - 2007/07/24 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
CMS脆弱性を突かれ改ざん被害、名古屋短大など複数サイトに影響
ランサム被害で個人情報流出、受注や出荷が停止 - メディカ出版
日本とシンガポール、IoT製品セキュラベル制度で相互承認
明星食品のInstagramアカウントが不正アクセス被害
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
「SharePoint」「Zimbra」の脆弱性悪用に注意 - 米当局が注意喚起
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Node.js」のセキュリティ更新、3月24日に公開予定
個人情報含むUSBメモリを紛失、教頭を戒告処分 - 新潟県
