「インターネット親子セーフティ講座」を都立高校で開催 - 今年で4回目
東京都教育委員会は、夏休みに小中学生や保護者を対象とした「インターネット親子セーフティ講座」を開催する。都立高校18校において実施予定で、参加費は無料。
同セミナーは、都が進める情報モラル教育の一環で今年で4回目。インターネットや電子メールを利用する小学生や保護者を対象に、インターネット利用上の注意などを都立高校の教師が指導する。実際にコンピュータを利用し、仮想ウェブサイトなどを利用しながら楽しく学ぶことができる。
各セミナーの募集人員は約40人。申込書はインターネット上からダウンロード可能で、ファックスで実施校へ直接申し込む。締め切りは実施日の1週間前まで。応募多数の場合は抽選となる。
(Security NEXT - 2007/07/12 )
ツイート
PR
関連記事
ノベルティ送付時に異なる宛名、宛先データに不備 - 東京都
小学校で児童の個人情報含む指導計画を紛失 - 柏市
ランサム被害で株主や従業員情報が流出した可能性 - テイン
SMTPサーバで設定不備、約17万件のスパム送信 - 奈良女大
保険料の架空請求メール出回る - 電子決済アプリ誘導に警戒を
一部利用者で不正ログイン、注意を喚起 - 時事通信フォト
ファイルサーバ「goshs」に認証回避など複数脆弱性 - 修正版を公開
「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
「第一生命」かたるフィッシングメールに注意 - 「5000円相当プレゼント」と誘導
従業員メルアカが不正利用、取引先へ不審メール - トーホー
