Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

MKInet、データセンターの入館状況やラック操作の監査レポートサービス

MKIネットワーク・ソリューションズは、同社データセンターにおける物理的なセキュリティの運用状況を提供する「監査レポート作成サービス」を開始した。

同サービスは、データセンターへの入館やラック操作など物理的なアクセスについて証跡を取得、提供することで内部統制を支援するサービス。

入退室管理の証跡取得では、入館者や日時だけでなく、受付担当者などを記録。一方、ラック開閉では、日時やラック使用者、開錠したラック番号のほか、開閉の理由、データセンター担当者といった情報もレポートする。

(Security NEXT - 2007/05/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ワンコインチケットの申込フォームで設定ミス - 佐賀バスケチーム
投票所で作成した衆院選投票録が所在不明 - 横浜市鶴見区
ランサム攻撃でシステム障害、一部業務に影響 - 医薬品卸
JetBrains「TeamCity」にAPI露出の脆弱性 - ゲストも悪用可能
3月はフィッシング報告数が約2倍 - 悪用URLは4倍超
「SandboxJS」にサンドボックス回避のRCE脆弱性
「Exim」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「pgAdmin 4」に複数脆弱性 - 認証情報漏洩や任意コマンド実行のおそれ
オブジェクトストレージ「Dell ECS」「ObjectScale」に深刻な脆弱性
アルバイト応募者情報が流出、従業員SNS投稿で - 餃子専門店