Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

新潟労金、口座番号など含む積立明細書22件を紛失 - 誤廃棄か

新潟県労働金庫は、本店営業部において顧客22名分の氏名や口座番号などが記載された積立明細書を紛失したと発表した。不要書類とともに誤廃棄した可能性が高いとしている。

所在不明となっているのは、2007年2月分と3月分の「財形貯蓄虹の預金お積立明細書」22名分。顧客の氏名、口座番号、取扱店、積立予定額、現在積立額、積立終了日などが記載されている。3枚複写のうち2枚が財形貯蓄実施先の企業へ提出されるはずであったが、2事業所より未交付との連絡があり、紛失が判明した。

同金庫では、不要書類とともに誤って裁断処分した可能性が高いとしている。また該当する顧客に対し、個別に説明するとしている。

(Security NEXT - 2007/05/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

FFRI、先端技術分野の脅威分析やトレーニングなど新サービス
PCR検査依頼書を無関係の企業へメール誤送信 - 米子保健所
「WordPress 5.7.2」が公開 - 1件のセキュリティ修正
「PHPMailer」に深刻な脆弱性 - 過去修正済みの脆弱性が再発
羽生結弦カレンダー販売サイトへの不正アクセス、調査結果を公表
「Salesforce」で約5時間にわたり障害 - 原因は緊急修正の実施
約3分の1の企業がIoTやOTでセキュリティ事故を経験
MS、5月の月例パッチで脆弱性55件を修正 - 3件が公開済み
「OCカード」の利用者狙うフィッシング攻撃が発生
「EC-CUBE」の無償診断サービスが緊急脆弱性に対応 - 痕跡調査も