Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

複数取引サイトとの確認メールで誤送信 - 北陸電力

北陸電力は、業務上のメールにおいて送信ミスがあり、取引先に関するメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同社によれば、2026年5月25日に取引先202件に対し、共用システムの使用状況を確認するメールを送信した際、誤送信が発生したもの。

送信先のメールアドレスを誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。

誤送信の判明を受けて、同社では対象となる取引先にメールで謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2026/06/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

公開講座申込者向けの事前メールで誤送信 - 島根県立大
防災士会の事務局で会員向けメールを誤送信 - 三好市
個人情報含むファイルを誤送信、別ファイルと勘違い - 大阪市
支援先事業者宛のメールで誤送信 - いばらき中小企業グローバル推進機構
代理店に顧客の個人情報含むファイルを誤送信 - オリックス生命
農業従事者情報を含むデータを誤送信 - フィルタ解除で閲覧可能
講演会参加希望者向けのメールで誤送信 - 妙高市
関係者リストを誤送信、入力用様式と同一ファイル名で取り違え - 堺市
個人情報をメールに誤添付、容量から気づく - 阪教大
児童情報を全認定こども園にメール誤送信 - 八王子市