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役場でPC盗難、盗難防止ワイヤーが切断 - 大郷町

宮城県大郷町は、役場においてパソコンや周辺機器の盗難被害が発生したことを明らかにした。端末内部には個人情報が保存されていたという。

同町によれば、2026年5月12日深夜、役場に空き巣が入り、パソコン1台と周辺機器が盗まれた。パソコンには地理情報システムと家屋情報システムが搭載されている。

パソコンは盗難防止のワイヤーで施錠していたが、ワイヤーが切断されていた。

各システムの個人情報は専用線で接続する必要があり、犯人がアクセスすることはできないが、パソコンのハードディスク内部にも個人情報が保存されていたという。

具体的には、2022年度から2024年度の新築家屋所有者情報最大100件と、2022年度から2024年度の建築計画概要書最大100件が保存されていた。

(Security NEXT - 2026/06/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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