サーバに不正アクセス、侵害経路や影響を調査 - ソディック
工作機械メーカーのソディックは、不正アクセスを受け、第三者によりサーバが侵害されたことを明らかにした。
同社では2026年5月15日、一部システムにおいて不審な挙動が検知したため、調査を実施したところ、第三者によってサーバが侵害された形跡を確認した。
被害を受けたサーバをネットワークから遮断。不正利用が確認されたアカウントの無効化など対策を講じた。あわせて外部協力のもと、侵入経路や影響範囲の調査を進めている。
サーバ内の情報への第三者によるアクセスの有無については、引き続き調査を行うとしている。業務については、重大な支障は発生しておらず、グループの海外拠点への影響も確認されていない。
(Security NEXT - 2026/06/05 )
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