Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

利用停止口座を不正アクセスで再開、現金引き出した容疑者が逮捕

警視庁は、インターネットバンクに対して不正アクセスを行い、現金を引き出したとして不正アクセス禁止法違反や私電磁的記録不正作出の容疑で神奈川県内に住む男性を逮捕した。

同庁によれば、同容疑者は、ひったくりによりキャッシュカードやID、パスワードなどを入手。さらにネットバンクに不正アクセスを行い、利用停止となっていた口座についてサービスを再開させ、現金110万円を引き出していたという。

(Security NEXT - 2007/04/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ゆうちょ銀、あらたに約60件220万円の被害申告
ドコモ口座の被害申告、前日比2件増となる249件
顧客情報記載の書類が所在不明、誤廃棄の可能性 - 埼玉県信金
セキュリティ啓発で警視庁と小島よしおさんがコラボ
セキュ経営GLの付録として体制構築や人材確保の手引き - 経産省
プレゼント応募者の個人情報含むUSBメモリが所在不明 - 関西テレビ
8月のDDoS攻撃、件数は低水準だが長時間にわたる攻撃も - IIJ報告
東京証券取引所でシステム障害 - 全銘柄が取引停止に
「ManageEngine Application Manager」に深刻なRCE脆弱性
8割超のユーザーがパスワードを使い回し - 「忘れてしまう」「面倒」