Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

利用停止口座を不正アクセスで再開、現金引き出した容疑者が逮捕

警視庁は、インターネットバンクに対して不正アクセスを行い、現金を引き出したとして不正アクセス禁止法違反や私電磁的記録不正作出の容疑で神奈川県内に住む男性を逮捕した。

同庁によれば、同容疑者は、ひったくりによりキャッシュカードやID、パスワードなどを入手。さらにネットバンクに不正アクセスを行い、利用停止となっていた口座についてサービスを再開させ、現金110万円を引き出していたという。

(Security NEXT - 2007/04/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

コンシューマー向けESET製品に新版 - キヤノンMJ
ハウスクリーニングのマッチングサイトに不正アクセス
日本シーサート協議会、オンラインカンファレンスを開催 - 未加盟でも参加可
ATMの取引情報を記録したCD-Rを紛失 - 北都銀
「Firefox 82」が登場 - 脆弱性7件に対応
東電会員サイトにPWリスト攻撃 - 新規会員登録の機能を悪用か
「Chrome 86.0.4240.111」が公開 - 悪用済みのゼロデイ脆弱性を修正
英政府、ロシアによる東京五輪狙うサイバー攻撃を非難 - 米司法省は関係者を6人を訴追
「Java SE」のアップデートが公開、脆弱性8件を解消
Oracle、定例パッチで402件の脆弱性に対処 - CVSS基本値「9.0」以上が82件