淡路信金、異なる顧客のキャッシュカードを誤封入して郵送
淡路信用金庫は、3月2日に顧客2名のキャッシュカードを郵送した際、誤って別の顧客のキャッシュカードを封入して郵送していたことを明らかにした。
誤って封入したのは顧客2名の普通預金キャッシュカードで、顧客の氏名、口座番号、取引店番号が記載されている。担当者が郵送する際、誤って別の顧客のカードを封入して送付した。同庫では、発覚後に誤送付されたキャッシュカードを回収した。
事故の再発防止を目指し、封入の際には担当者および確認者の2名で行うとともに、役職者が最終チェックをするなどの対策を講じるという。
(Security NEXT - 2007/04/02 )
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