KCCS、Web2.0対応の脆弱性診断サービスを開始
京セラコミュニケーションシステムは、従来のウェブ脆弱性診断サービスに、「Web2.0対応プラン」を追加して提供開始した。
同サービスは、ウェブサイトやウェブアプリケーションを診断して脆弱性を発見するもの。同社エンジニアによるマニュアル診断と専用ツールによるセミオート診断を組み合わせたサービスを展開している。
今回追加された「Web2.0対応プラン」では、従来の診断にくわえ、SNSやブログなどユーザー参加型のサイトに発生しやすい脆弱性を、エンジニアがマニュアルで診断。これにより、ユーザーによるHTMLの入力やCSSの指定により発生する危険性を診断することができる。価格は1サイト189万円から。
(Security NEXT - 2007/02/22 )
ツイート
PR
関連記事
奨学金貸付関連の個人情報含む書類が所在不明 - 茂原市
「Firefox 147」を公開、脆弱性16件を修正 - 「クリティカル」も
米当局、悪用が確認されたWindows「DWM」の脆弱性に注意喚起
笹だんご通販サイトの不正アクセス - 影響範囲が判明
「FortiSIEM」にクリティカル脆弱性 - 未認証RCEのおそれ
「FortiOS」にバッファオーバーフローの脆弱性 - アップデートで修正
「Adobe ColdFusion」に緊急性高いRCE脆弱性 - 依存関係に起因
Google、「Chrome 144」をリリース - 脆弱性10件を解消
2026年最初のMS月例パッチが公開 - ゼロデイ含む脆弱性114件に対応
MS、2025年最後の月例パッチ - ゼロデイ含む脆弱性56件に対処
