KCCS、Web2.0対応の脆弱性診断サービスを開始
京セラコミュニケーションシステムは、従来のウェブ脆弱性診断サービスに、「Web2.0対応プラン」を追加して提供開始した。
同サービスは、ウェブサイトやウェブアプリケーションを診断して脆弱性を発見するもの。同社エンジニアによるマニュアル診断と専用ツールによるセミオート診断を組み合わせたサービスを展開している。
今回追加された「Web2.0対応プラン」では、従来の診断にくわえ、SNSやブログなどユーザー参加型のサイトに発生しやすい脆弱性を、エンジニアがマニュアルで診断。これにより、ユーザーによるHTMLの入力やCSSの指定により発生する危険性を診断することができる。価格は1サイト189万円から。
(Security NEXT - 2007/02/22 )
ツイート
PR
関連記事
保険料額決定通知書に別人の納付書を誤同封 - 名古屋市
研究向け音声合成用公開データで対象外の音声を誤公開 - NICT
サイバー攻撃によるシステム障害が発生 - オーミケンシ
Apple、「iOS 18.7.7」「iPadOS 18.7.7」の対象デバイスを拡大
「情報セキュリティ10大脅威2026」組織編の解説プレゼン資料を公開
委託先の特許管理システムにマルウェア、情報流出の可能性 - 埼大
「baserCMS」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「Cisco SSM」に深刻な脆弱性 - API経由でコマンド実行のおそれ
Chromium系ブラウザは脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
「Chrome」にアップデート、脆弱性21件を修正 - 一部で悪用も
