Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

センドメールら、メールのセキュリティ対策機能を統合したアプライアンスを発表

センドメールとクラスキャットは、メールのセキュリティ対策機能を統合したアプライアンスを提供すると発表した。販売はダイワボウ情報システムが行う。

同製品は、クラスキャットの「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition 4.1」やセンドメールの「Mailstream Manager」「Mailstream Manager Anti-Spam Option」を採用したLinuxベースのメールセキュリティ対策アプライアンス。

IBMのx86サーバ「IBM System x 3550」および「同3650」のExpressポートフォリオ対応モデルを採用。SMTP認証やウイルス対策、スパムメールのフィルタリング機能のほか、「Outbound Port 25 Blocking」「サブミッションポート」などを搭載しており、一元管理を実現している。

センドメールとクラスキャットでは、日本IBMのビジネスパートナーを販売網を構築していく予定。

(Security NEXT - 2007/02/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

米当局、「FortiClient EMS」脆弱性の悪用に注意喚起 - 侵害有無の確認も要請
医師の経験症例リスト含むUSBメモリが所在不明 - 新潟大医歯学総合病院
県立高で学習管理サービスに成績一覧を誤掲載 - 埼玉県
大阪マラソンのボランティアシステムで個人情報流出 - 認証を誤ってオフに
開発テスト環境から顧客情報流出、外部からの指摘で発覚 - 阿波銀
子会社がランサム被害、受注出荷に影響も生産継続 - 九州電子
「制御システムのセキュリティリスク分析ガイド」2026年4月版を公開 - IPA
「Amazon Athena ODBCドライバ」に脆弱性 - 修正版がリリース
先週注目された記事(2026年3月29日〜2026年4月4日)
「MS Edge」にセキュリティ更新 - KEV登録済みゼロデイ脆弱性を修正