センドメールら、メールのセキュリティ対策機能を統合したアプライアンスを発表
センドメールとクラスキャットは、メールのセキュリティ対策機能を統合したアプライアンスを提供すると発表した。販売はダイワボウ情報システムが行う。
同製品は、クラスキャットの「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition 4.1」やセンドメールの「Mailstream Manager」「Mailstream Manager Anti-Spam Option」を採用したLinuxベースのメールセキュリティ対策アプライアンス。
IBMのx86サーバ「IBM System x 3550」および「同3650」のExpressポートフォリオ対応モデルを採用。SMTP認証やウイルス対策、スパムメールのフィルタリング機能のほか、「Outbound Port 25 Blocking」「サブミッションポート」などを搭載しており、一元管理を実現している。
センドメールとクラスキャットでは、日本IBMのビジネスパートナーを販売網を構築していく予定。
(Security NEXT - 2007/02/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Citrix Workspace app for Windows」に2件の脆弱性
Cisco、9月16日にセキュリティアドバイザリを公開予定
Check PointのVPN機能に深刻なRCE脆弱性 - ライブパッチや更新を提供
「Adobe Acrobat/Reader」にセキュリティ更新 - 脆弱性32件を解消
「FortiOS」や「NetScaler」など脆弱性4件の悪用を警告 - 米当局
米CISA、悪用脆弱性リストに4件を追加
施設職員がサポート詐欺被害、PC内部に個人情報 - 大田区
学生の複数アカウントに不正アクセス、スパム踏み台に - 立教大
覆面調査サービスにPWリスト攻撃 - なりすましによるポイント交換も
講演会の申込フォームで個人情報が閲覧可能に - 早島町
