Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本テレビ、謝礼金の支払調書を誤送付 - 宛名の印刷ミスで

日本テレビは、1月23日に個人向けの支払調書を郵送した際、59名分の調書に誤った宛名を記載して送っていたことを明らかにした。

誤送付が発生したのは、2006年中に同社が謝礼金などを支払った個人に宛てて発送した支払調書。24日に受け取った関係者から誤送付の指摘があり、確認したところ、郵送した約2100枚中59名分の調書に別の受取人の住所を印刷して送付していたことが判明した。事故の原因は一部が印刷機の設定ミスで宛名と書類がずれて印刷され、そのまま発送したためだという。

同社では関係者に対して謝罪し、誤送付された調書を回収。本来の調書を送付した。また、59件以外については正しい調書を送付したことを確認したという。

(Security NEXT - 2007/01/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

送信メールの添付ファイル保管サーバが侵害 - 石川のSIer
サーバに不正アクセス、侵害経路や影響を調査 - ソディック
役場でPC盗難、盗難防止ワイヤーが切断 - 大郷町
卒業生宛の「進路だより」でメール誤送信 - 新潟県
クラウド侵害で個人情報流出か、未発売のゲームデータも - ビジュアルアーツ
脆弱性「Dirty Frag」が製品に与える影響を調査 - Fortinet
「Cisco Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 悪用も確認
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
「Chrome」最新版で脆弱性429件を修正 - クリティカルは22件