口座番号や印影など含む定期預金申込書を紛失 - 京都信金
京都信用金庫は、顧客の個人情報などが記載された定期預金申込書を紛失したと発表した。
同庫堅田支店で管理する134件の個人顧客と1件の法人顧客の申込書を綴じたファイル1冊を紛失したもので12月6日に判明した。いずれも1984年4月以前の申込書で、氏名や住所、電話番号のほか、口座番号や印影が記載されていた。
同庫では、外部への持ち出した形跡がないとして、誤廃棄した可能性が高いと結論付けている。また該当する顧客を訪問し、事情を説明した上で謝罪したという。
(Security NEXT - 2007/01/05 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サポート詐欺で約4000ファイル削除 - サカイHD子会社
「東京外環プロジェクト」サイトで侵害のおそれ - 公開を一時停止
情報基盤から学生や教職員の個人情報が流出した可能性 - 東京科学大
「GitLab」にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性を修正
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性 - 早急に更新を
政府共通の業務実施環境「GSS」に不正アクセス - VPN機器の脆弱性を悪用
Dellのシンクライアント向けOSに複数の深刻な脆弱性
ホスティング管理ツール「cPanel」に深刻なSQLi脆弱性
米CISA、MikroTik「RouterOS」の脆弱性悪用で注意喚起
システムがランサム被害、一部業務を停止 - インキメーカー
