口座番号や印影など含む定期預金申込書を紛失 - 京都信金
京都信用金庫は、顧客の個人情報などが記載された定期預金申込書を紛失したと発表した。
同庫堅田支店で管理する134件の個人顧客と1件の法人顧客の申込書を綴じたファイル1冊を紛失したもので12月6日に判明した。いずれも1984年4月以前の申込書で、氏名や住所、電話番号のほか、口座番号や印影が記載されていた。
同庫では、外部への持ち出した形跡がないとして、誤廃棄した可能性が高いと結論付けている。また該当する顧客を訪問し、事情を説明した上で謝罪したという。
(Security NEXT - 2007/01/05 )
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