「PE_FUJACKS」亜種に注意 - 一度感染すると駆除困難の可能性も
トレンドマイクロは、「PE_FUJACKS.F」「PE_FUJACKS.AI」の感染報告が増加しているとして注意を呼びかけている。
同ウイルスは、ウェブサイトやメールの添付のほか、ネットワークや外部メディアなどあらゆる経路で浸入する可能性があるため注意が必要だ。同社では感染力やダメージ度のレートを「高」としており、同ウイルスに感染すると駆除が難しい場合も少なくないという。
(Security NEXT - 2006/12/28 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を
