Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「PE_FUJACKS」亜種に注意 - 一度感染すると駆除困難の可能性も

トレンドマイクロは、「PE_FUJACKS.F」「PE_FUJACKS.AI」の感染報告が増加しているとして注意を呼びかけている。

同ウイルスは、ウェブサイトやメールの添付のほか、ネットワークや外部メディアなどあらゆる経路で浸入する可能性があるため注意が必要だ。同社では感染力やダメージ度のレートを「高」としており、同ウイルスに感染すると駆除が難しい場合も少なくないという。

(Security NEXT - 2006/12/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「PHPMailer」に深刻な脆弱性 - 過去修正済みの脆弱性が再発
パスワード管理製品のmacOS版をリリース - カスペ
ファイル共有サービス「クリプト便」に「PCI DSS」対応オプション
CSCとグローム、医療業界向けセキュリティサービスで提携
水道管調査サイトで一般利用者に管理者IDを誤発行 - 神戸市
米子会社にランサム攻撃、データ流出の可能性 - 小森コーポレーション
グローバル拠点のサイバーリスクを評価するサービス - 東京海上日動
小学校教員がフィッシング被害、クラウドにスマホ同期の業務画像 - 生駒市
過去の助成対象者情報含むファイルを研究者などへ送信 - 佛教大
脆弱性「FragAttacks」が判明 - ほぼすべてのWi-Fi機器に影響