メール送信ミスを公表 - エグゼコミュニケーションズ
エグゼコミュニケーションズは、報道関係者へメールを送信する際に、誤ってアドレスを宛先に記載し、一部流出したことを公表した。
報道関係者へ発表文を送付する際、誤ってCCを利用してしまったもの。同社データベースASPサービス「Secure[DB]によるものではなく、同サービスへの影響はないとしている。
受信者による指摘で判明。問題のメールには、8件の報道関係者のメールアドレスが確認できる状態になった。他にも11件のアドレスが含まれるが、いずれも外部へ公開されているアドレスだった。
同社では謝罪と削除を依頼するメールを送付。また事故後に緊急対策会議を開催、対応計画を策定しており、早急に実施するとしている。
(Security NEXT - 2006/12/19 )
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