リアルタイムにクライアントPC内の個人情報を検出、サーバで集中管理できる「検出名人」
富山富士通は、PCクライアントに保存された個人情報を検出し、集中管理することで情報漏洩のリスクを低減するソフトウェア「検出名人 V1.0 Enterprise Edition」を発売した。
同製品は、PC内の個人情報を検出するとともに、管理サーバで端末ごとの取り扱い状況を把握することで、個人情報の集中管理を実現するソフトウェア。リアルタイム検出も可能なほか、検出された個人情報の削除、移動、暗号化など漏洩防止に向けて必要な対策を講じることができる。
また、管理ツールのレポーティング機能により、各クライアントごとの取り扱い状況が把握できる。価格は、初年度のサポート費用を含むライセンス費用が1万500円/本。次年度以降の年間サポート費用が6300円となっている。
(Security NEXT - 2006/12/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
オムロン製UPSのWindows向け管理アプリに脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年4月12日〜2026年4月18日)
エラー追跡ツール「Sentry」に脆弱性 - アカウント乗っ取りのおそれ
複数団体宛てのメールに個人メアドを誤掲載 - 埼玉県
ノベルティ送付時に異なる宛名、宛先データに不備 - 東京都
小学校で児童の個人情報含む指導計画を紛失 - 柏市
ランサム被害で株主や従業員情報が流出した可能性 - テイン
SMTPサーバで設定不備、約17万件のスパム送信 - 奈良女大
