Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ヤフー、なりすましメール対策に注力、「SPFレコード」を公開

ヤフーは、メールサービス「Yahoo!メール」に送信元のドメインを認証する「SPF」を導入し、「SPFレコード」の公開を開始した。

「SPF」は、送信元のメールアドレスのドメインとIPアドレスが、送信側で設定しているSPFレコードと一致するかどうかを認証することで、送信元の真偽を確認できる技術。

「SPF」に対応したサーバーでメールを受信する必要があるが、大手プロバイダや携帯電話キャリアでは導入が進んでおり、迷惑メール対策などに活用されている。同社では、「Yahoo!メール」の受信サーバにおいても対応を予定している。

(Security NEXT - 2006/12/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ファンケルとアテニア、eコマースサイトの会員情報が流出
Progress製データ連携ツール向けAIエージェント定義ファイルに脆弱性
「Node.js」のセキュリティアップデート - 10月21日以降に公開予定
先週注目された記事(2026年10月11日〜2026年10月17日)
「Fortinet」「BeyondTrust」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
【特別企画】メッセージングセキュリティの最新動向がテーマ - JPAAWGが年次イベント
アプリ会員の個人情報が流出、詳細を調査 - バーガーキング
個人情報が流出、顧客宛のなりすましメールに過去の注文情報 - ムーンスター
ECアプリに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - アエナ
「XenServer」「Citrix UniconOS」など3製品に脆弱性 - 修正版を公開