ヤフー、なりすましメール対策に注力、「SPFレコード」を公開
ヤフーは、メールサービス「Yahoo!メール」に送信元のドメインを認証する「SPF」を導入し、「SPFレコード」の公開を開始した。
「SPF」は、送信元のメールアドレスのドメインとIPアドレスが、送信側で設定しているSPFレコードと一致するかどうかを認証することで、送信元の真偽を確認できる技術。
「SPF」に対応したサーバーでメールを受信する必要があるが、大手プロバイダや携帯電話キャリアでは導入が進んでおり、迷惑メール対策などに活用されている。同社では、「Yahoo!メール」の受信サーバにおいても対応を予定している。
(Security NEXT - 2006/12/14 )
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