Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

川之江信金、顧客の通帳や顧客情報記載の書類などを紛失

川之江信用金庫は、12月5日に三島支店職員が営業中、顧客の預金通帳2冊や顧客情報68件が記載された書類などを、鞄ごと紛失したと発表した。

紛失したのは、個人顧客36件および法人顧客32件の顧客情報が記載された書類や、顧客の預金通帳2冊、定期証書1枚、通帳証書預り証1冊など。ハンディー端末機1台とハンディー端末機用受取書1冊なども含まれており、営業用鞄ごと紛失した。

紛失届を提出するとともに職員が付近の捜索を行っているが、まだ発見されていない。同金庫では該当する顧客に対し、事実説明と謝罪をするとしている。

(Security NEXT - 2006/12/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Oracleが補完パッチ、5製品35件の脆弱性を修正 - クリティカル11件
ランサムウェア被害が発生、受発注や出荷に影響 - 松沢書店
偽警告被害、ファイル共有サービス利用時に誘導 - 北九州市立大
「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
米当局、「Langflow」や「Apex One」の脆弱性悪用に注意喚起
ファイルサーバでランサム被害を確認 - 宝飾用ダイヤモンド関連会社
「LiteSpeed cPanel Plugin」に脆弱性 - すでに悪用も、侵害有無の確認を
住宅相談者の個人情報含む書類が所在不明に - 港区
「Samba」にRCEなど6件の脆弱性 - 修正パッチを公開
「GitLab」にアップデート - 脆弱性7件を修正