Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ガンホー、利用規約違反IDに対して凍結や停止措置 - 対象は6400件に

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、同社オンラインゲーム「ラグナロクオンライン」において利用規約違反のIDなどに対して大規模な利用制限の措置を実施した。

12月1日にラグナロクオンラインにおいてRMT事業者などが利用するIDに対し、45件を永久停止とし、846件を一時凍結、仮想通貨についても凍結を発表しているが、さらに同社ではその後も利用規約などを違反しているIDに対し、12月4日までにのべ6400件の凍結や停止といった大規模な措置を実施した。

同ゲームの運営チームでは、今後も監視体制を強化し、快適なゲーム環境を提供したいとしている。

(Security NEXT - 2006/12/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

米当局、MS関連のゼロデイ脆弱性6件を悪用リストに追加
「GitLab」にアップデート - 脆弱性15件を修正
Adobe、InDesignやLightroomなど9製品にアップデート
「Ivanti EPM」に複数脆弱性 - 過去公表脆弱性とあわせて解消
SAP、セキュリティアドバイザリ26件を新規公開 - 「クリティカル」も
「FortiOS」に複数脆弱性、SSL-VPNなど影響 - アップデートで修正
2月のMS月例パッチが公開 - ゼロデイ脆弱性6件含む55件に対処
講師が商業施設で個人情報含む私物PC紛失 - 北海道武蔵女子短大
県選管サイトに個人情報含むデータを誤掲載 - 神奈川県
ウェブサーバにマルウェア、情報流出は否定 - アジア学院