北海道銀行、顧客情報記載の資料を紛失 - 誤廃棄の可能性
北海道銀行は、岩見沢支店において、顧客情報880件が記載された資料の紛失が、内部監査によって明らかになったと発表した。
紛失が判明したのは、電算還元資料や帳票類といった内部資料。個人顧客640件と法人顧客240件、合わせて880件の顧客情報が記載されていたという。顧客の氏名、住所、口座番号、取引金額などが含まれる。
同行では、6月1日に不要書類を廃棄処分した際、誤って混入させてともに廃棄した可能性が高いとしている。いずれの情報もコンピュータ帳簿に同様の内容が保存されており、業務への支障はないとしている。
(Security NEXT - 2006/12/07 )
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