顧客情報353件が車上荒らし被害に - NTT東日本-北海道
NTT東日本-北海道は、9月16日から17日にかけて札幌市内で業務委託先の車両が車上荒らしの被害に遭い、顧客情報353件が記載されたリストが盗まれたと発表した。
被害に遭ったリストには、個人の顧客326名および法人顧客27件の氏名、住所、電話番号が記載されていた。車上荒らしの被害にあったのは、同社がBフレッツ導入営業業務の委託先している会社の業務用車両で、窓ガラスが壊され、鞄ごと持ち去られたという。
同社では、被害届を提出。対象となる顧客には、個別に訪問して説明と謝罪をしている。
(Security NEXT - 2006/09/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
自然言語処理ライブラリ「NLTK」に深刻なRCE脆弱性
メッセージブローカー「Apache ActiveMQ Artemis」に深刻な脆弱性
衆議院選挙の投票入場券100枚が所在不明 - 浦添市
約3.2万人分の雇用保険文書を誤廃棄、独自メモに誤り - 京都労働局
複数小中学校で同意なく個人情報をPTAへ提供 - 春日井市
VPN経由で侵入、複数サーバがランサム被害 - 中央学院大
個人情報を誤公開、マスキング処理前の作業データ - 静岡県
一部サーバがランサム被害、影響について調査 - MG石材
「Cisco Secure Firewall」に脆弱性 - 認証回避やRCEなど深刻な影響も
キヤノン複合機向けスキャンソフトに脆弱性 - アップデートを公開
