セキュリティパッチ促すメール、実はトロイの木馬 - ウェブセンスが確認
ウェブセンスは、「Microsoft Security Bulletins」を偽装した悪質なメールを発見したとして注意を促している。
問題となるメール本文では、マイクロソフトが6月に公表した「プラグ アンド プレイ」の脆弱性に対するパッチの適用を促す内容に似せられているが、メールに記載されたURLが実際のものと異なり、アクセスするとトロイの木馬をダウンロードしてしまうという。
(Security NEXT - 2006/08/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
先週注目された記事(2026年8月9日〜2026年8月15日)
シークレット管理製品「Vault Secrets Operator」に深刻な脆弱性
個人情報含むHDD2台がリース返却後、所在不明に - 徳島県
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
