セキュリティパッチ促すメール、実はトロイの木馬 - ウェブセンスが確認
ウェブセンスは、「Microsoft Security Bulletins」を偽装した悪質なメールを発見したとして注意を促している。
問題となるメール本文では、マイクロソフトが6月に公表した「プラグ アンド プレイ」の脆弱性に対するパッチの適用を促す内容に似せられているが、メールに記載されたURLが実際のものと異なり、アクセスするとトロイの木馬をダウンロードしてしまうという。
(Security NEXT - 2006/08/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
島根県が管理する共同研究サイトが改ざん - 外部サイトへ誘導
メールサーバに不正アクセス、スパムの踏み台に - 佐賀銀グループ会社
ウェブメール「Roundcube」にアップデート - 複数脆弱性を解消
作業手順が曖昧、個人情報を誤って他省庁に送付 - デジタル庁
「Jenkins」に脆弱性 - 一部プラグインは修正版が未提供
海外子会社に不正アクセス、影響範囲など調査 - ヨネックス
「Dell VSI」において「クリティカル」含む脆弱性70件を修正
「Progress Kemp LoadMaster」の脆弱性が標的に - 米当局が注意喚起
先週注目された記事(2026年8月2日〜2026年8月8日)
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
