Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

患者の治療情報含むUSBメモリを紛失 - 大阪医科大学附属病院

大阪医科大学附属病院は、8月16日に患者34名分の治療内容や検査結果を記録したUSBメモリを担当医が紛失したと発表した。

紛失したメモリには、患者34名分の「退院時要約」の下書きが保存されていた。患者の入院中の経過、治療内容、検査結果などが含まれている。同院では周辺の捜索などを行っている。

(Security NEXT - 2006/08/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

KDDIを偽装し、「料金未払い」などとだますSMSに注意 - 支払方法の指定が「iTunesギフトカード」
初期侵入「総当たり攻撃」と「脆弱性攻撃」で6割超 - カスペ調査
経済同友会、複数端末に不正アクセス - サーバのアラート契機に発覚
「DX」への期待、「特になし」が3割以上 - 課題は人材や予算不足
大手でCEO直属のCISOが増加 - 米国では4割超に
「ウイルスバスター for Mac」に脆弱性 - 修正を自動配信
取引先情報が登録されたスマホをタクシーで紛失 - i-Plug
Twitterが乗っ取り被害、DM履歴に顧客情報 - ホビー製作販売会社
なりすましメール発生、ネットバンキングも一時利用不能に - 都留信組
セルフケア向け製品サイトで個人情報を誤表示 - エーザイ