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患者の治療情報含むUSBメモリを紛失 - 大阪医科大学附属病院

大阪医科大学附属病院は、8月16日に患者34名分の治療内容や検査結果を記録したUSBメモリを担当医が紛失したと発表した。

紛失したメモリには、患者34名分の「退院時要約」の下書きが保存されていた。患者の入院中の経過、治療内容、検査結果などが含まれている。同院では周辺の捜索などを行っている。

(Security NEXT - 2006/08/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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