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セガトイズ、メール誤送信で顧客のアドレス約1万2000件を流出

セガトイズの顧客メールアドレス1万2639件の流出が明らかになった。アンケートメール送信時に操作ミスあり、他の受信者のアドレスが閲覧できる状態で送ってしまったもの。

誤送信が発生したのは、「お茶犬アンケートのお願い060612」と題して顧客に送られたメール。宛先に「BCC」を利用せず、「CC」に記入していた。さらに、誤送信判明後、「メッセージの取り消し」を試みたが、顧客に同様のメールを再度送信する結果になったという。

同社では、アンケートメールの配信を一時停止してメールシステムの見直しを図るとともに、個人情報の取り扱いに関する教育を再度徹底して再発の防止に努めるとしている。

(Security NEXT - 2006/06/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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