三洋電機、携帯電話「W32SA」の不具合でソフトをアップデート
三洋電機は、au向け携帯端末「W32SA」の充電制御ソフトウェアに不具合があったとして、ソフトウェアのアップデートや電池パックの無償交換を実施する。
今回判明した不具合は、使用方法により使用時間が短くなるもので、場合によっては電池パックが膨らむケースもあるという。ソフトウェアのアップデートは、ネットワーク経由で実施し、auショップへの持ち込み修理にも対応する。
同社によれば、同端末は6月1日の時点で50万6800台が稼働しており、同社当期業績へ10億円程度の影響が発生すると予測している。
(Security NEXT - 2006/06/06 )
ツイート
PR
関連記事
「iOS/iPadOS 26.3」を公開 - ゼロデイ含む複数脆弱性を解消
LINEのQRコードやグループ作成求める詐欺メール - 「業務連絡の効率化」とウソ
「Apache Druid」に認証回避の深刻な脆弱性 - アップデート実施を
管理基盤「JetBrains Hub」に認証回避の深刻な脆弱性
SAP、セキュリティアドバイザリ26件を新規公開 - 「クリティカル」も
米当局、MS関連のゼロデイ脆弱性6件を悪用リストに追加
「GitLab」にアップデート - 脆弱性15件を修正
Adobe、InDesignやLightroomなど9製品にアップデート
「Ivanti EPM」に複数脆弱性 - 過去公表脆弱性とあわせて解消
「FortiOS」に複数脆弱性、SSL-VPNなど影響 - アップデートで修正
