三洋電機、携帯電話「W32SA」の不具合でソフトをアップデート
三洋電機は、au向け携帯端末「W32SA」の充電制御ソフトウェアに不具合があったとして、ソフトウェアのアップデートや電池パックの無償交換を実施する。
今回判明した不具合は、使用方法により使用時間が短くなるもので、場合によっては電池パックが膨らむケースもあるという。ソフトウェアのアップデートは、ネットワーク経由で実施し、auショップへの持ち込み修理にも対応する。
同社によれば、同端末は6月1日の時点で50万6800台が稼働しており、同社当期業績へ10億円程度の影響が発生すると予測している。
(Security NEXT - 2006/06/06 )
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