関係会社から顧客名を含む通信工事関連情報が流出 - NTT西日本
NTT西日本の顧客情報約1万件などが関係会社社員の私用パソコンからShare経由で流出したことがわかった。
NTT西日本とコミューチュアによれば、通信工事を担当する関係会社の社員が、独自にデータを作成して自宅のパソコンに保存していたところ、ウイルス感染によりShareネットワーク上に流出したという。
流出した工事関連情報には、個人の顧客の氏名8990件、法人顧客名1655件、法人顧客名と電話番号153件が含まれていた。両社では、顧客の特定ができ次第、個別に謝罪するとしている。
NTT西日本とコミューチュアでは連携し、自宅パソコンのWinny対策などを実施してきたが、今回の事故に至ったという。同社では、再度、指導徹底を行い、信頼回復を計りたいとしている。
(Security NEXT - 2006/05/31 )
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