三井物産セキュア、米SourcefireのIPS「Sourcefire 3D System 4.5」を発売
三井物産セキュアディレクションは、米Sourcefireの不正侵入防止ソリューション「Sourcefire 3D System 4.5」の販売を開始した。
同製品は、オープンソースのSnortをベースに開発された「Sourcefire Intrusion Sensor」、インベントリ情報や通信状況をリアルタイムに把握する「Sourcefire RNA Sensor」と、統合コンソールの「Sourcefire Defense Center」で構成されており、不正アクセスの発見から防御まで対応できる。
今回発売となる最新バージョンでは、通常のネットワーク利用と異なるパケットやネットワークの挙動を検知し、アラートや防御を実施する「ネットワークビヘイビア・アノマリ検知機能」を搭載。
さらに、セキュリティスキャナ「Nessus」のモジュールが搭載したほか、フローデータのグラフ表示や監視ポート単位で検索エンジンを設定できる「マルチポリシー」など機能が強化されている。
(Security NEXT - 2006/05/24 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
MSが定例外パッチ、「.NET」脆弱性を修正 - Brotli問題などに対応
「Nextcloud」組込ツールや「Arista VCO」の脆弱性などに注意喚起 - 米当局
先週注目された記事(2026年10月18日〜2026年10月24日)
ネットワーク統合管理製品「Arista VCO」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
採用内定式の案内メールを誤送信、メアド流出 - 江戸川区
GMO「デスクトップクラウド」で侵害 - 利用者から金融口座の不正操作報告
「Apache Tomcat」に脆弱性8件 - 「クリティカル」評価の脆弱性も
運用環境に第三者が不正侵入、1年以上前の痕跡も - デジタルアーツ
「CAPCOM ID」で情報流出、パスワードの不正変更も - カプコン
Android版「Firefox」に暗号関連の脆弱性 - 修正版が公開
