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顧客企業情報が保存されたPCが盗難被害 - SEO事業者

SEOサービスなどを展開するアウンコンサルティングは、5月6日に社員宅が空き巣被害に遭い、顧客企業に関する情報280件が保存されたパソコンが盗まれた。

同社によれば、被害に遭ったパソコンには、同社が代理店業務を行っている広告サービスの利用者が保存されており、顧客企業名やアカウントID、および管理画面にログインする際に必要なIDとパスワードなど280件が含まれていた。同社では、ログイン情報の変更手続きも進めているという。

同社員が自宅で作業するためデータを持ち帰り、個人のパソコンに保存したところ、盗難に遭ったという。同社では、該当する顧客に対し報告と謝罪をした。

今後同社では、パスワード設定や指紋認証機能付きUSBフラッシュメモリの利用など、再発防止に向けた対策を実施したいとしている。

(Security NEXT - 2006/05/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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