納税者の屋号情報約176万件を記録したCD-ROMを紛失 - 札幌国税局
札幌国税局は、札幌南署および帯広署において、納税者の屋号や住所など約176万件が記録されたCD-ROMを紛失したと発表した。
所在不明となっているのは、店舗名や支店名などの「屋号情報」、および住所や業種名など、納税者に関する情報約176万件が記録されたCD-ROM7枚。同局では、データを閲覧するには専用のソフトやパスワードが必要で、データは暗号化されおり、外部に流出する可能性は低いとしている。
同局では、問い合わせ窓口を設けて対応している。また、外部記録媒体の厳正な管理を徹底して、再発防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2006/05/08 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
倉庫管理システムに不正アクセス、関係者情報が流出か - マツダ
「Chrome」アップデート、クリティカル含む脆弱性26件を修正
「Oracle Fusion Middleware」に深刻なRCE脆弱性 - 早急に対応を
CiscoやAppleなど脆弱性6件を悪用リストに追加 - 米当局
先週注目された記事(2026年3月15日〜2026年3月21日)
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
CMS脆弱性を突かれ改ざん被害、名古屋短大など複数サイトに影響
ランサム被害で個人情報流出、受注や出荷が停止 - メディカ出版
日本とシンガポール、IoT製品セキュラベル制度で相互承認
明星食品のInstagramアカウントが不正アクセス被害
