納税者の屋号情報約176万件を記録したCD-ROMを紛失 - 札幌国税局
札幌国税局は、札幌南署および帯広署において、納税者の屋号や住所など約176万件が記録されたCD-ROMを紛失したと発表した。
所在不明となっているのは、店舗名や支店名などの「屋号情報」、および住所や業種名など、納税者に関する情報約176万件が記録されたCD-ROM7枚。同局では、データを閲覧するには専用のソフトやパスワードが必要で、データは暗号化されおり、外部に流出する可能性は低いとしている。
同局では、問い合わせ窓口を設けて対応している。また、外部記録媒体の厳正な管理を徹底して、再発防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2006/05/08 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「iOS/iPadOS 26.3」を公開 - ゼロデイ含む複数脆弱性を解消
LINEのQRコードやグループ作成求める詐欺メール - 「業務連絡の効率化」とウソ
「Apache Druid」に認証回避の深刻な脆弱性 - アップデート実施を
管理基盤「JetBrains Hub」に認証回避の深刻な脆弱性
SAP、セキュリティアドバイザリ26件を新規公開 - 「クリティカル」も
米当局、MS関連のゼロデイ脆弱性6件を悪用リストに追加
「GitLab」にアップデート - 脆弱性15件を修正
Adobe、InDesignやLightroomなど9製品にアップデート
「Ivanti EPM」に複数脆弱性 - 過去公表脆弱性とあわせて解消
「FortiOS」に複数脆弱性、SSL-VPNなど影響 - アップデートで修正
