納税者の屋号情報約176万件を記録したCD-ROMを紛失 - 札幌国税局
札幌国税局は、札幌南署および帯広署において、納税者の屋号や住所など約176万件が記録されたCD-ROMを紛失したと発表した。
所在不明となっているのは、店舗名や支店名などの「屋号情報」、および住所や業種名など、納税者に関する情報約176万件が記録されたCD-ROM7枚。同局では、データを閲覧するには専用のソフトやパスワードが必要で、データは暗号化されおり、外部に流出する可能性は低いとしている。
同局では、問い合わせ窓口を設けて対応している。また、外部記録媒体の厳正な管理を徹底して、再発防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2006/05/08 )
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