Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メルマガ誤送信で約120名のアドレスを流出 - やまぐち県民ネット21

山口県は、やまぐち県民活動支援センターの業務委託先であるやまぐち県民ネット21がメールマガジンを配信した際、誤って読者約120名分のアドレスを流出したと発表した。

誤送信が発生したのは、県民活動に関する情報を掲載したメールマガジン「さぽーとメール4月号」。4月15日に送信した際、送信先の設定を「BCC」ではなく、誤って「CC」で送ったため、読者約120名分のメールアドレスが表示された状態で送信された。

誤送信が判明したのち、ただちに謝罪メールを送るとともに、同メールの削除を依頼した。同県では、メール送信の際にはチェック表を作成して複数の職員が確認を行うなど、再発防止策を講じるよう指示したとしている。

(Security NEXT - 2006/04/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

シンクライアント管理製品「Dell WMS」に深刻な脆弱性
ニデック子会社のサイバー攻撃被害 - データ約5万件が公開
「Cisco Unified CM」など脆弱性2件の悪用に注意喚起 - 米当局
「Chrome」が脆弱性を修正 - 前回アップデートから2日
サーバから個人情報が流出した可能性 - 現代仏壇
中学校の生徒情報含む修学旅行しおりを紛失 - 名古屋市
県内中高校向けのメールで誤送信 - 香川県
関連7サイトで障害、原因調査や復旧急ぐ - 名鉄協商
インドネシア子会社でデータ外部送信が判明 - ダイキョーニシカワ
台湾子会社でランサム被害、影響など調査 - ニデック