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VISAカードを装った日本語のフィッシングメールに注意喚起 - フィッシング対策協議会

フィッシング対策協議会は、VISAカードを騙ったメールで偽のサイトに誘導し、カード番号などを入力させようとする日本語のフィッシングメールが見つかったとして、注意を促している。

同協議会によれば、メールの題名は「Verified by Visa」、送信者は「enroll@visa-jp.com」となっており、3月28日に送信されたという。日本語の本文では、利用しているクレジットカードがVISA認証サービスプログラムに登録されたとして、それを有効にする手続きをするよう求めている。

しかし本文中のURLをクリックすると偽サイトに誘導され、カード番号の入力を促されるとして、アクセスしないよう注意を喚起している。

(Security NEXT - 2006/03/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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