DM本文にメールアドレスが混入したまま誤送信 - ソフトウェア・トゥー
ソフトウェア・トゥーは、3月14日に顧客へ新製品の案内を送付する際にミスが発生し、本文にメールアドレスが含まれた形で送付したと発表した。
同社取り扱い商品の登録ユーザーへメール送信する際の誤送信で、本文にメールアドレス1000件が含まれたまま配信されてしまったという。受信したユーザーからの指摘で判明し、同社では、送信先へ削除の依頼メールを送信した。
同社では、今後人為的ミスが発生しないよう、システムの自動化やチェック体制の強化を行うとしている。
(Security NEXT - 2006/03/28 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サイバー攻撃で電子カルテ停止、外来診療は再開 - 市立奈良病院
「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
「Firefox 150」を公開 - 41件の脆弱性を修正
「2りんかん」でサーバ侵害 - 顧客情報が流出した可能性
秘匿性高まる中国関連サイバー攻撃基盤 - 10カ国が対策呼びかけ
「OpenVPN」向けSSO連携ツールに認証回避の脆弱性
「Chrome」にアップデート - セキュリティ関連で19件の修正
