IEに攻撃者に乗っ取られる脆弱性
マイクロソフトは、Internet Explorerの深刻な脆弱性について調査を行っていると発表した。
複数のセキュリティベンダーが指摘していた脆弱性で、マイクロソフトによれば、攻撃者が悪意を持ったウェブサイトにて同脆弱性を攻撃された場合、リモートから任意のコードが実行されるおそれがあるという。同社では、信頼できないメールなどのURLなどをクリックしないよう、注意を呼びかけている。
同社では、同問題について調査後に対策を提供する予定。また、2006年3月20日にリリースされた「Microsoft Internet Explorer 7 ベータ 2 プレビュー」では影響を受けないとしている。
マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (917077)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/917077.mspx
マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/
(Security NEXT - 2006/03/24 )
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