IEに攻撃者に乗っ取られる脆弱性
マイクロソフトは、Internet Explorerの深刻な脆弱性について調査を行っていると発表した。
複数のセキュリティベンダーが指摘していた脆弱性で、マイクロソフトによれば、攻撃者が悪意を持ったウェブサイトにて同脆弱性を攻撃された場合、リモートから任意のコードが実行されるおそれがあるという。同社では、信頼できないメールなどのURLなどをクリックしないよう、注意を呼びかけている。
同社では、同問題について調査後に対策を提供する予定。また、2006年3月20日にリリースされた「Microsoft Internet Explorer 7 ベータ 2 プレビュー」では影響を受けないとしている。
マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (917077)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/917077.mspx
マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/
(Security NEXT - 2006/03/24 )
ツイート
PR
関連記事
「MLflow」脆弱性の悪用を確認 - 米当局が注意喚起
「Cisco Secure Workload」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を公開
Oracle、月例パッチを公開 - 900件以上の脆弱性に対処
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「NetScaler ADC/Gateway」に認証回避の脆弱性 - 重要度「クリティカル」
抽選販売の応募者情報が外部から閲覧可能に - トレカショップ
信用情報で保険営業先を選定、グループ会社へ提供 - アイフル
さくらのレンサバ顧客環境で侵害 - 販売管理システムも被害か
従業員メルアカに不正アクセス、情報流出の可能性 - 一正蒲鉾
トークン漏洩で開発環境が侵害、内部に個人情報 - イノベーション
