産業再生機構、対象事業者の従業員情報などを保存したメモリーカードを紛失
産業再生機構は、3月14日に支援対象事業者の従業員約450名および株主約200名の個人情報が保存されたメモリカードを紛失した。
所在不明となっているメモリカードには、支援対象事業者の従業員約450名分の氏名、役職、入社年月日といった個人情報が記録されていたほか、株主約200名分の氏名および住所なども含まれる。
同機構では、同カードに対して暗号化などのセキュリティ対策を実施しており、データが流出する可能性は低いとしている。また、紛失判明後、警察に届け出た。
今後、同機構では、メモリカードの管理体制を見直すなど、再発防止を実施する予定。
(Security NEXT - 2006/03/20 )
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