Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

みずほ銀行の行員が顧客情報流出で逮捕 - 警視庁

警視庁は、みずほ銀行の行員が不正に顧客情報を持ち出し、第三者へ提供していたとして、同行業務監査部調査役の男性を業務上横領の容疑で逮捕した。

男性が同行新宿西口支店お客さまサービス2課の課長を務めていた際、約1200件の顧客情報を不正に入手し、暴力団関連企業へ提供していたとみられている。

個人顧客の漏洩した情報は628件で、氏名、住所、電話番号、生年月日、口座番号などが含まれていた。また、法人顧客は623件で、社名、住所、電話番号、設立年月日などが含まれる。

同行では、警察の捜査へ協力するとともに、顧客へ連絡し、事情を説明した上で謝罪するとしている。

(Security NEXT - 2006/02/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

レンタルサーバ設備で侵害、サービスを一時停止 - NTTスマートコネクト
eギフトサービスのシステムが侵害、不正交換も - 全日空商事
「Next.js」に複数の深刻な脆弱性 - リリース予定を前倒し
米当局、「Gitea」のRCE脆弱性に注意喚起 - 悪用確認
Google、「Chrome 152」をリリース - 脆弱性327件を修正
SonicWallのLinux向けVPNクライアントに複数の脆弱性
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Veeam ONE」にアップデート - クリティカル脆弱性を解消
「Chrome」が「クリティカル」含む脆弱性7件を修正
「Adobe Campaign Classic」に深刻な脆弱性3件 - 早急に更新を