リコー、誤送信防止機能を搭載したFAXを発売
リコーは、ファックスの誤送信防止機能を搭載したレーザー普通紙ファクシミリ「リファクス ML4600S」を、2月20日より発売する。
同製品は、同社ファックス「リファクス ML4600」の後継機種で、ファックス番号を2度入力しないと送信できない「二度入力機能」や、登録された番号以外には送信できない「テンキー・ロック機能」など搭載することで、誤送信による情報漏洩を防止できる。
また、セキュリティ機能以外にも、メールサーバを介さずIPアドレスを指定して直接通信できる「IP-ファクス機能」のほか、パソコンで作成したデータを直接相手のファックスに送信できる「PC FAX」
など、オプション機能を用意した。
(Security NEXT - 2006/02/08 )
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