ALSI、DocumentSecurityの最新版を発売 - 緊急対応機能を強化
アルプスシステムインテグレーションは、企業向け情報漏洩防止ソリューション「DocumentSecurity」の最新版を2月1日より発売する。価格は、50クライアント183万7500円から。
同製品は、企業内ドキュメントのアクセス制御を一元管理できるセキュリティソリューション。閲覧や編集、印刷、保存といった操作をクライアントごとに設定でき、情報漏洩防止などに活用できる。
最新版では、「ポリシー常時適用機能」により、不正操作が行われた際に緊急措置として対象端末に対して通信ポートのブロックやデバイス制御などを自動的に行うことが可能となった。また、ログ機能を強化しており、外部デバイスによるファイルの持出しやファイルの削除、破棄など履歴を確認できる。
さらに、複数部署に所属するクライアントに対しても柔軟に部署ごとにセキュリティポリシーを適用できる「兼務者機能」や、管理コンソール機能を備えるなどユーザビリティが向上した。
(Security NEXT - 2006/01/31 )
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