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レオパレス21、契約確認書を別の顧客へ送付

レオパレス21は、誤発送の事故により顧客情報が漏洩したことを明らかにした。

2005年12月9日に11月より同社サービスを開始した顧客宛に契約内容を確認する書類を送付すべきところを、誤って11月に契約した顧客に対して発送してしまったという。誤送付した確認書は916件で、氏名や顧客番号のほか、アパート名、賃料、入居日や契約満期日など契約情報が記載されていた。

同社では、書類の回収を実施、書面にて該当する顧客へ事情を説明、謝罪した。さらに原因究明により作業を見直し、再発防止に努めたいとしている。

(Security NEXT - 2006/01/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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