悪意あるソフトをダウンロードする「Sober.Z@mm」に注意
マイクロソフトは、大量メール送信型ワーム「Sober」の亜種「Sober.Z@mm」に注意するよう呼びかけている。
「Sober.Z@mm」は、電子メールの添付ファイルで感染するワーム。感染するとシステムのアドレス帳のアドレスへコピーを送りつけるもの。マイクロソフトによれば、同亜種は、1月6日に悪意あるソフトウェアをダウンロードし、実行するようプログラムされており、その後も数週間ごとに複数のサイトからソフトウェアのダウンロードに試みるという。
同社では、「Sober」の亜種を検出できるツール「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」を2005年12月に公開しており、同亜種を駆除することが可能。さらに1月11日に同ツールの更新を行う予定。
(Security NEXT - 2006/01/05 )
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