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営業車が医療関係者情報入りパソコンごと盗難被害に - 杏林製薬

杏林製薬は、医薬情報担当者の営業車が盗難被害に遭い、医療関係者の情報が記録されたパソコンを紛失したと発表した。

同社によれば、10月27日の早朝に埼玉県内の駐車場で医薬情報担当者の営業車が盗まれたという。盗難車にはパソコンが置いてあり、そのまま持ち去られた。

紛失したパソコンには、羽村市、東大和市、武蔵村山市など、都内の医療機関や取引先関係者など、473名分の個人情報が記録されていた。また、同社社員の携帯電話番号など、876名分の情報も含まれる。

同社では、警察へ被害届を提出。パソコンに二重のセキュリティ対策を行っており、流出の可能性は低いとしている。今後は、関係者に対し、事情を説明した上で謝罪する予定。

(Security NEXT - 2005/11/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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