Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

普通預金の申込書116件を紛失 - 島根中央信用金庫

島根中央信用金庫は、顧客の個人情報が記載された申込書116件を紛失したと発表した。

所在不明となっているのは、2004年以前に受け付けた普通預金などの申込書116件で、氏名や住所、生年月日、電話番号などが記載されていた。

今回の紛失は、監督官庁の要請により、内部資料を点検した結果、判明したもので、店舗の新築移転や統廃合の際に誤って処分した可能性が高いとしている。

(Security NEXT - 2005/10/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Chrome」にセキュリティアップデート - ゼロデイ脆弱性を修正
パスロジ、ファイル送受信用の暗号化サービス - 個人は無料
ファイル転送サービス「Kozutumi」を提供開始 - ハートビーツ
組織の決裁なしに公文書施行、職員を懲戒免職 - 群馬県
シングルページアプリの脆弱性診断サービスを開始 - Flatt Security
セキュ人材採用、日本は実務経験を重視 - キャリアパス提供は他国の半数以下
政府委託事業の旧ドメインを第三者が取得 - 偽サイトで外部誘導
「Atlassian Bitbucket」に深刻な脆弱性 - アップデートの実施を
「Zimbra」に複数の脆弱性 - 修正版をリリース
約2割が外部メディアの紛失や盗難を経験 - 台帳管理の未実施も