東京スター銀行、保証人情報が保存されたPCを紛失
東京スター銀行は、オフィスのレイアウトを変更する際に約453件の顧客情報が保存されたパソコン1台を紛失したと発表した。
同行では、9月30日から10月2日にかけて委託業者により改装作業を実施。同行の行員が立ち会って作業を進めていたが、所在が不明になったという。
同行によれば、紛失したパソコンには、法人融資取引に関する個人保証人の名前、住所、生年月日などの顧客情報が保存されていた。盗難の可能性も含めて捜索しているが、10月11日時点では発見されていない。
同行では、該当する顧客に対して事実説明と謝罪をした。また、再発防止策を実施して、顧客情報の管理体制を強化していくとしている。
(Security NEXT - 2005/10/11 )
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