Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本綜合地所、マンション資料請求者のメールアドレスを漏洩

日本綜合地所は、同社社員の誤操作により他の受信者にメールアドレスが確認できる状態で送付してしまい、個人情報が漏洩したと発表した。

同社によれば、9月9日にモデルルームのパソコンより資料請求者リストを利用し、案内資料をメールで一斉送信する際、人為的ミスにより、98名の氏名やメールアドレスが確認できる状態で送付した。

同社では事故当日中に、事故の対象者に対して謝罪し、データ削除を依頼。さらに9月12日に最終調査結果の報告、および削除の再度依頼したという。

(Security NEXT - 2005/09/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

子ども向けプログラミング講座の案内メールで誤送信 - 藤沢市
講座受講者一覧表を紛失、メモから発覚 - 厚木市
サーバでランサム被害を確認、影響など調査 - 八王子中高校
従業員が顧客クレカをスキミング - サムギョプサル店
契約照会システムで利用者の個人情報が閲覧可能に - 生保協会
「OpenAM」に深刻な脆弱性 - アップデートを公開
「SolarWinds WHD」に複数脆弱性 - SAML認証回避のおそれも
「PHP」に複数の脆弱性 - セキュリティリリースを公開
「TrendAI Vision One」に深刻な脆弱性 - 2025年に修正済み
「Ruby on Rails」に深刻な脆弱性「KindaRails2Shell」