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東京電力、メール誤送信で顧客170名のアドレス流出

東京電力は、東京支店品川支社において、商品紹介のメールを送信する際、誤操作により顧客170名の氏名およびメールアドレスを流出したと発表した。

同社によれば、8月15日に商品を紹介するメールを顧客170名に送った際、送信先のメールアドレスを表示しないように設定すべきところを、誤って氏名およびメールアドレスが互いに知りうる状態で送信したという。翌日、送信先からの指摘で判明した。

事実確認後、該当する顧客にメールで謝罪するとともに、同メールの削除を依頼した。また、個別に電話連絡をして、改めて謝罪と事実説明を行った。同社では、再発防止に向けてさらなる適正管理を徹底するとしている。

(Security NEXT - 2005/08/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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