Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

フィルタリングソフトメーカー2社へ有害サイト情報を提供 - 警視庁

フィルタリングソフトを開発するデジタルアーツとネットスターは、警視庁から犯罪、有害サイトに関する情報の提供を受けると発表した。

両社では、犯罪関連サイトを含む、インターネット上のサイトの情報を日々収集し、URLデータベースのアップデートを常時行っている。今回の連携によって、犯罪関連のサイト情報が、警視庁ハイテク犯罪対策総合センターから提供される。

提供された情報を、製品向けのURLデータベース構築に活用することで、意図せず有害サイトを利用して犯罪被害に遭う危険を軽減するという、フィルタリングソフトの効果の拡大が期待されるとしている。

(Security NEXT - 2005/08/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

公開講座申込者向けの事前メールで誤送信 - 島根県立大
小学校で児童の個人情報含む絵画作品を紛失 - 大阪市
契約審査員がサポート詐欺被害、PC遠隔操作 - 海外貨物検査
システムにサイバー攻撃か、影響範囲を調査 - 日産化学
「SharePoint Server」の複数脆弱性悪用で対策呼びかけ - 米当局
データ分析可視化製品「Ivanti Xtraction」に複数脆弱性
「FortiOS」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Microsoft Defender」に権限昇格の脆弱性 - 修正を実施
フィッシングURLが約4割減 - リンク使い回しも影響
「Firefox」にクリティカル脆弱性 - 攻撃コード公開、悪用は未確認