三井住友カード、セキュリティ強化策を発表
三井住友カードは、キーロガーやフィッシングを防止するため、インターネット関連サービスにおけるセキュリティ対策を8月15日より順次強化すると発表した。
同社では、手はじめにNTTコミュニケーションズの「nProtect Netizen」を導入。利用者はクラインPCへインストールし、同社ホームページにアクセスする際に起動させることで、「ウィルスへの感染」を防止できるという。また、キー入力の内容を自動的に暗号化するため、スパイウェアによる個人情報の詐取を防止できるとしている。
また同社では、2005年下半期にハンドルネームの導入を予定している。同社では利用者と同社のみが知りうるハンドルネームを設定し、メールサービスなどに利用することで、フィッシングメールの見分けが可能になるとしている。
(Security NEXT - 2005/08/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Firefox 153」など公開、脆弱性を修正 - ESR版は重要度「クリティカル」
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「Chrome」にアップデート - 「高」脆弱性12件に対処
Perl向けX.509証明書処理モジュールに脆弱性 - 更新版で修正
「WordPress」「Langflow」の脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
Adobe、アドバイザリ12件で脆弱性89件に対応
児童発達支援センターで個人情報含む文書を誤廃棄 - 古河市
委託先の就職試験対策サイトがランサムウェア被害 - 福岡大
個人情報を誤提供、システムの改修テストで - 農林中金
2017年以前のFeliCa一部ICチップに脆弱性 - 漏洩や改ざんのおそれ
