佐賀銀行、利用明細を誤交付
佐賀銀行は、福岡支店において書類の誤交付により個人情報が流出したと発表した。
同行によれば、誤交付書類はネットバンクサービス「ファームバンキングデータ受付明細表」4枚で、法人名や75名分の氏名、顧客番号、取引銀行名、支店名、口座番号、金額などが含まれていた。
誤交付先の指摘により判明し、すぐに回収したため、情報の二次流出や二次被害等のおそれはないとしている。同行では、関係者に対して事故の経緯や謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2005/08/08 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Firefox 153」など公開、脆弱性を修正 - ESR版は重要度「クリティカル」
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「Chrome」にアップデート - 「高」脆弱性12件に対処
Perl向けX.509証明書処理モジュールに脆弱性 - 更新版で修正
「WordPress」「Langflow」の脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
Adobe、アドバイザリ12件で脆弱性89件に対応
児童発達支援センターで個人情報含む文書を誤廃棄 - 古河市
委託先の就職試験対策サイトがランサムウェア被害 - 福岡大
個人情報を誤提供、システムの改修テストで - 農林中金
2017年以前のFeliCa一部ICチップに脆弱性 - 漏洩や改ざんのおそれ
