Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

シンクライアント環境でも利用できる監査ソリューション「Digital Guardian 3.0」

三井物産セキュアディレクションは、米Verdasysの情報保護対策ソリューション製品「Digital Guardian 3.0」を発売すると発表した。

同製品は、ユーザーや管理者の操作を常時モニタリングし、あらかじめ定義したセキュリティポリシーに違反する行為をリアルタイムに自動検出することが可能。

最新バージョンでは、ユーザーインタフェイスが一新され、さらに操作性が向上した。また、エージェントが改良され、詳細なコントロールが設定できるようになったという。

そのほか、Active DirectoryやLDAPとの連携強化や、Citrix Presentation ServerやMS Terminal Serverにも対応し、シンクライアント環境においても操作履歴の管理を実現している。

同製品は、2005年6月に開催された「Interop Tokyo 2005」のBest of Show Awardにおいて情報セキュリティ製品部門のグランプリを獲得している。

(Security NEXT - 2005/07/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み
米当局、悪用リストに脆弱性3件を追加 - 最短で5月3日対応期限
小中20校で児童生徒の個人情報を同意なしにPTAへ提供 - 静岡市
サイバーセキュリティ総務大臣奨励賞、個人2名と2団体が受賞
複数Chatworkアカウントが侵害、不正な請求書送信も - 鉄道設備機器メーカー
電子カルテで知人情報を不正取得、漏洩した病院職員を処分 - 青森県
手術室のタブレット端末が所在不明 - 荻窪病院
「Firefox」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性を解消
業務用チャットアカウントに不正アクセス - 東京計器
デンソー海外2拠点にサイバー攻撃 - 情報流出の可能性、生産に影響なし